秋の消防訓練を行いました

2017/11/10

施設たより

10月末日、佐山消防署富士見分署の皆様に起こしいただき、秋の消防訓練を行いました。

狭山消防署富士見分署の皆さまにアドバイスしていただきながら「1階厨房からの出火」を想定した訓練でした。警報機音を確認後に警報機板より出火元を特定し、職員は初期消火担当、通報担当、ご利用者様の安否確認と誘導担当にわかれて活動します。

安否確認まで完了したら、外に出て消火訓練です。

デイサービスご利用者さまのなかで希望の方にも、水消火器での消火訓練に一緒に参加していただきました。

消火器の使い方は「1ピン 2ホース 3レバー」です。まず消火器のピンをはずし、ホースを火元に向け、レバーを強く握る・・という意味だそうです。

職員に続きご利用者さまにも、水消火器を使っていただきました。

自分が熱いと感じるギリギリのところまで火元に近づき消火をします。

消防の方のお話では、炎が5メートルに及ぶときは消火器での消火は難しいそうですぐに避難したほうがよいそうです。

たくさんのお話も大変勉強になりました。

訓練のあと、職員のあいだで避難経路について自然と話題にあがりました。

火事は実際に起こってはいけないことですが、備えることは大切です。また、こういう機会があるからこそ災害を意識した話題も職員のあいだから出るようになります。これからも定期的に訓練を実施していきたいと思います。

狭山消防署富士見分署のみなさま、今日は本当にありがとうございました。